2021.09.13

【ブログ】印鑑のお手入れと印鑑供養について

昔から印鑑は身を守るもの、その人自身の分身のようなものと言われています。
長く使うものだから、大切に、丁寧に扱いたいですね。

印鑑は、実印、銀行印、認印を兼用せずに、使用目的に合わせて使うことが大切です。
捺印するときは、印面に朱肉を軽く平等につくようにして、ぐるりと回すように押すと綺麗に捺印できます。
そして印鑑捺印の後は、印鑑を綺麗に拭う習慣をつけるようにしましょう。月に一度は柔らかい布で拭き、お手入れをすることをお勧めします。

また、欠けたり、摩滅した印鑑は、登録をした印鑑としてお使い出来なくなりますので、長く持たないで作り替えましょう。今まで使用していた印鑑は、綺麗に拭ったあと白紙に包み、まったく不要となるまで仏壇や引き出しに入れて保管します。

使わなくなった印鑑をどのようにしたらいいか悩むこともあると思いますが、感謝の気持ちを込めて供養してはいかがでしょうか。
10月1日は「印章の日」です。五聖閣ではご不要になった印鑑をお預かりして、毎年10月1日に印鑑供養を行っています。お寺でお焚き上げした印鑑は、大切に印章塚にお納めします。

ご希望の方は、9月27日(月曜日)までに下記住所へご不要の印鑑をお送りください。
必ずしも五聖閣で購入したものでなくても構いません。また、供養を依頼したことで新しい印鑑のご注文が条件になるようなこともありませんので、どうぞ安心してご依頼ください。
お問い合わせもお待ちしています。

〒143-0024東京都大田区中央3丁目4-1
株式会社 五聖閣
TEL 03-3778-1002